オペラ勧進「和田タカ子・・・歌と芸術よもやま話」
2012年 05月 19日
「オペラ勧進 和田タカ子…歌と芸術よもやま話」は毎月第3金曜日
3:30~4:30に行っています。皆様のお越しをお待ちしております。
お問い合わせ (特)オペラ彩事務局Tel.Fax 048-201-3121
次回オペラ勧進
№48 テーマ:「わたしと斎藤茂吉」
日時:2012年6月15日(金)3:30~4:30
会場 クロシェット ドゥ ボワ Tel.048-450-1158
和光市駅南口 駅前通り 和光郵便局前
会費1,000円 (美味しいコーヒー付)
ご出席いただいた皆様に、和田タカ子からのメッセージ「今月の一言」をお渡ししています。
オペラ勧進 №47 2012年5月18日(金)
〈今月の一言〉 ― 蜷川さんの「動詞」 ―
4月18日から日経新聞に掲載された、蜷川幸雄さんの「私の履歴書」を読ませていただきました。僭越ながら、私が常々思っていることを蜷川さんがズバリと言っておられる部分があって、引用させていただきます。
…枕元に台本を置いて、あのセリフはこういう意味だ、と気づいたら書き込む。こんな習慣が僕の血肉になった。演出家になってからも、このころの「出す」訓練がぼくを支えてくれている。(中略)
倉橋健(演出家)さんは戯曲分析で俳優に動詞を「出す」ことを求めた。言葉を出せない俳優を怒った。ところが演じると面白いのに「出せない」俳優はいる。(№12)
…駄目出しを聞かない。
総会で倉橋さんは最初からしまいまで、心理を解くサブテキストを読みあげた。実に見事だった。皆あっけにとられ、シーンとなった。「ぼくはこういう戯曲分析をしましたが、あなた方はそれを無視しました。さようなら」俳優だけが残った。(№14)
特定非営利活動法人オペラ彩 和田タカ子
オペラ勧進 これまでのテーマ
No.47 啄木没後100年によせて
No.46 名曲モルダウとチェコ
No.45 イサベルとアルハンブラ宮殿
No.44 オペラを彩る歴史上のヒロインたち
No.43 オペラの楽しみ方「アドリアーナ・ルクヴルール」パート2
オペラに隠された真実
No.42 オペラの楽しみ方「アドリアーナ・ルクヴルール」
3:30~4:30に行っています。皆様のお越しをお待ちしております。
お問い合わせ (特)オペラ彩事務局Tel.Fax 048-201-3121
次回オペラ勧進
№48 テーマ:「わたしと斎藤茂吉」
日時:2012年6月15日(金)3:30~4:30
会場 クロシェット ドゥ ボワ Tel.048-450-1158
和光市駅南口 駅前通り 和光郵便局前
会費1,000円 (美味しいコーヒー付)
ご出席いただいた皆様に、和田タカ子からのメッセージ「今月の一言」をお渡ししています。
オペラ勧進 №47 2012年5月18日(金)
〈今月の一言〉 ― 蜷川さんの「動詞」 ―
4月18日から日経新聞に掲載された、蜷川幸雄さんの「私の履歴書」を読ませていただきました。僭越ながら、私が常々思っていることを蜷川さんがズバリと言っておられる部分があって、引用させていただきます。
…枕元に台本を置いて、あのセリフはこういう意味だ、と気づいたら書き込む。こんな習慣が僕の血肉になった。演出家になってからも、このころの「出す」訓練がぼくを支えてくれている。(中略)
倉橋健(演出家)さんは戯曲分析で俳優に動詞を「出す」ことを求めた。言葉を出せない俳優を怒った。ところが演じると面白いのに「出せない」俳優はいる。(№12)
…駄目出しを聞かない。
総会で倉橋さんは最初からしまいまで、心理を解くサブテキストを読みあげた。実に見事だった。皆あっけにとられ、シーンとなった。「ぼくはこういう戯曲分析をしましたが、あなた方はそれを無視しました。さようなら」俳優だけが残った。(№14)
特定非営利活動法人オペラ彩 和田タカ子
オペラ勧進 これまでのテーマ
No.47 啄木没後100年によせて
No.46 名曲モルダウとチェコ
No.45 イサベルとアルハンブラ宮殿
No.44 オペラを彩る歴史上のヒロインたち
No.43 オペラの楽しみ方「アドリアーナ・ルクヴルール」パート2
オペラに隠された真実
No.42 オペラの楽しみ方「アドリアーナ・ルクヴルール」
# by operasai | 2012-05-19 07:57 | オペラ勧進 | Trackback | Comments(0)


